
お客様の眼鏡歴や不具合な点、お仕事、趣味は何かなど、詳しく質問させていただきます。
またお子様の場合、気がかりなしぐさなどについてもご両親にお伺いします。
情報は、一切他所に漏れることはありませんのでご安心ください。

裸眼・旧眼鏡視力の測定は、大変重要です。
ご使用中の眼鏡をご持参されることをお勧めいたします。

その後の精密な視力測定をどうしていけばいいのかという方向性を決める大切な検査です。主なものには次のようなテストがあります
カバーテスト:
カバーで目を隠したり外したりして、目の状態、視線のずれを測定します。
輻輳(フクソウ)近点テスト:
ペンなどを目の前に近づけたり遠ざけたり、両目をどれだけ内寄せできるか(輻輳力)を測定します。
利き目テスト:
どちらの目の方がより得意なのかを調べます。


お客様の目の負担を軽くするため、最新測定器を使用して眼の状態を確認します。

お客様の見え方や感じ方にそって、乱視の測定や左右バランスのチェック、また、近くを見る時の力の使い方の測定などを行ないます。また両眼視テストは、左右の目を同時に使われているかのチェックや、物を立体的に見る能力を測り、眼鏡の度数に反映します。

これまでの他覚測定や自覚測定で正確な度数を検出できますが、その度数が必ずしも快適なメガネとして使用できるとは限りません。
そこで、問診で伺った内容を参考に、お客様の使用環境に合わせた度数・設計のレンズを選択します。
そのレンズをテスト用のフレームにセットして、実際に店内を歩いたり、雑誌を見たり、試して頂いた上で、最終決定します。
見えやすさ、快適さに大きく影響する工程です。